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石見銀山・銀の町から

●島根県・大田市観光協会一職員の公式ではないブログ 

今年の桜

 今年は大田市内の桜の開花が良くないです。

あちこちが咲いてるの見たり聞いたりしてて、大田市や石見銀山の桜もそろそろと思ってた
のに、今年はこんな状態のが多いです。
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ぽつぽつと咲いて歯抜け状態。ほんとはこの木も満開近くになってるはずなのに!

話を聞くと、芽を鳥に取られて花が咲かないそうです。何年に1回かはこんなこともあるんだ
そうです。

その代り市内を走ってると、こんなに満開の桜も見ました。
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まだ植えられたばっかりの桜でしょうか?きれいに咲いてます。
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今年見た一番の桜です。

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三瓶山西の原火入れ

 一昨日三瓶の火入れに行ってきました。

4年前から行ってるんですが、1回目は延期、延期、延期後中止。2回目が震災の影響で
消防の人が足りないということで中止。昨年は延期、延期後にやっと火が入れられました。

そんなんでいつも中止か延期が続いてましたが、今回は初めて1回目で火入れです。
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ボランティアの人たちがジェットシューターをかついで準備万端。

この時期は暖かくなったといっても風が強く、手袋忘れていったので結構手が冷たかったです。

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昨年は初めてだったので近くで見てましたが、今年は少し離れて見ました。(ズームで
撮ってます)
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火の手が上がるとかなりの迫力です。
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火入れは、一時的には二酸化炭素を出しますが、草原の維持のためにも必要らしいです。
また、火入れ後は炭酸ガスを地中に閉じ込める作用があり(だったかな?)長い目で見ると
自然環境にもやさしいらしいです。
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焼けた後は三瓶が噴火でもしてるみたいに煙も立ち込めてました。

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修学旅行モニターツアー

 先日14日に中部地区の教育旅行を扱っているエージェントさんを対象にモニターツアー
が島根県観光連盟主催でありました。

大田市は石見銀山と三瓶埋没林の視察が入ってました。ただ、食事も宿泊も予定になかった
ので観光連盟のHさんに、大田市でも食事が出来ないか?問いかけたところ、体験と食事を
兼ねた箱寿司(大田市の郷土料理の押し寿司)体験を段取り出来るか?と逆提案をもらい、
この日は大森の町並み交流センターで箱寿司体験を行いました。
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今回、箱寿司をやってくれたのは、日頃から地産地消に取り組んでいる“きれんげ”さんです。
きれんげのWさんは、週刊スピリッツ連載の“美味しんぼ”の島根県編にも出られてたので、
準備の間にその時の話も聞きました。
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今回は時間の関係もあり、出来上がった箱寿司を切るだけの体験です。
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通常汁物を1品付けてのところ、今回はしし汁とうどん豆腐と2品作ってもらいました。
うどん豆腐は“美味しんぼ”でも作ったそうです。興味のある方コミック買ってみてください。

この食事兼体験後は、龍源寺間歩へ。

間歩の出口を下ったところで、かおり本舗のNさんが、川を見つめながら何をしてるのか?
と思いきや、きゅうりを餌にカッパを釣ってるんだとか!
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しかもエージェントさんに、自慢げに捕獲許可証を見せながらいろいろと説明。
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遠野市観光協会発行で、期限がもうすぐ切れるんで更新するんだとか。
この許可証が無いと、カッパを釣ってはいけないそうです。
エージェントさん、大受けしながら、多分、あのおじさん見たさに観光客がたくさん
押し寄せますよ!と。

その後、明治に入っての遺跡「清水谷製錬所跡」へ。
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梅の花も満開でした。

石見銀山が終わって、次は三瓶小豆原埋没林公園へ。
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いくつもの偶然が重なって現在に甦った、縄文の地底林。
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4,000年前の三瓶の火山噴火で生き埋めになったものが、そのままの状態で
掘り起こされ、世界的にも珍しい立木が残る埋没林。
エージェントさんも、その迫力に驚愕されるばかり。

この後は、出雲・松江方面を視察予定。

修学旅行は入札があってから、実施には通常2年はかかるので、早くても2年後。
地道に県の人に付いて、受け入れ出来るように努めていかなければと。

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石見銀山公園の梅

 3月一杯くらいは休もうかと思ってましたが、時間があればほんと簡単更新をして
行こうかと思ってます。
(意外や意外、こんなブログでも待ってくれる人がいるようで、嬉しい限りです!)

今度の日曜は石見銀山新梅まつり。
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今日現在の梅の様子です。
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今日は1日大雨。しかも風が強い。もう4日ばかしもってくれたら梅まつり。
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当分の間、ブログ休みます

 いつも、記事更新もなく、訪問もしてないのにお立ち寄りいただきありがとうございます!

ちょっと、仕事がたまり過ぎてしまい、当分の間、ブログ休みます。
再開した暁には、こちらからまた訪問させていただきます。
その折にはよろしくお願いします。
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昨年はこの時期に砂浜が雪で真っ白に。

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三瓶吹雪いてました

 今日、雪の降る中三瓶まで上がってきました。

さひめ野さんで用事を済ませ、西の原でトイレに寄った時の様子です。
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この分だと2月10日に行われる「さんべ志学の雪あかり」の雪は心配なさそうですかね?

ほんとは昨日の朝、雪が積もっているかと思ってたのが、朝は冷たい風が吹き付けるものの
全く雪はなし。

海端でウミネコ撮ってみました。
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さざえ取り

 今朝、出勤前にさざえ取りに出かける伝馬船見かけました。
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これから潜るんだ!と思うと、ぞっとしてきます。

昔、ウエットスーツが無い時代は船の上から木箱の下に水中メガネのガラスが付いたのを
歯でささえ、先端に鍵金具のついた長い棒のようなものを両手に持ち、引っかけたりして
取っていたそうです。
波や潮の流れがあって、歯に負荷がかかるので、歯がぼろぼろになってたそうです。

日本海のさざえは角(?)があって見栄えがいいので、料亭とかでは重宝されるらしい
のですが、刺身なんかの場合、殻は日本海のさざえを使いまわして、中身はよそのさざえ
というのもよくあるそうです。

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第4回「風土記万葉時代の大田を探るつどい」

 今日、講師に関和彦先生を迎えての「風土記万葉時代の大田を探るつどい」の現地ツアー
を行いました。

このツアーは万葉集に数多くの歌を残した柿本人麻呂ゆかりの大田の地を巡り、各地で
関先生のお話を聞くといったツアーです。

興味深い説明もありましたが、写真だけで割愛します。

朝、9時に仁万まちづくりセンターを出発し、最初は仁万にある神楽岡八幡宮
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ここは春と夏に奉納神楽が行われ、大屋神楽が大暴れするところです。

次は波根のうまや
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大きな井戸が残ってます。

次は石見一宮の物部神社
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私はここではいつものようにパーソロンの銅像に祈願(なんの?)
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そして、ここは勝運の神様でもあるので勝石にも祈願
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物部神社は2月3日に節分祭が行われるのですが、友人のお母さんは弓をしていて、いつも
2月3日にはここで夜中まで弓をしていたそうです。

そして最後に邇幣姫神社
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ここは土江子ども神楽が、神楽の衣装や面を置いていて、以前神楽連盟のKさんに中を
見せてもらったことがありますが、この神社も昔は古代の道の重要な拠点だったそうです。

終わったあたりから雨が降り出し、無事に雨にも降られず終わり助かりました。

そして、丁度昼時になったので、解散後、仁万のかめやで昼食。
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関先生は昨日もここで食べられたようなんで、今日は銀山の方でと思っていたら
昨日の刺身がすごく美味しかったということで2日続けてとなりました。
仁万漁港で上がった刺身を美味しいと気に入ってもらえたので良かったです。

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焼き芋

 寒い時期、シーズンオフの3連休でしたが、今日はさすがにいつもに比べるとお客さんも
多かったです。こんな寒い時期にありがとうございます!

今日、焼き芋の差し入れがありました。
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ほかほかで美味しかったです。

昔、幼稚園か小学校低学年のころ、友達の家に行くとそこのお婆さんが焼き芋焼いて、
よくくれてました。
自分は好きだったのでいつも喜んで食べてたんですが、自分の友達は焼き芋がいっつも
出てくるので嫌いだったようです。
それで、お婆さんが“〇でき(名前)はなんで芋食べんだかいなー?(方言)”って聞くと、
友達は“わしは(自分のことをわしと呼んだかは覚えてません)大酒飲みになるけ、甘いもん
は食べん!”と言ってました。その時酒飲みは甘いもんあんまり食べないというのを
覚えました。
その友人も大酒飲みとまではいかないですが、小酒飲みくらいにはなっています!

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小鳥

 事務所の裏山の斜面に最近、小鳥(なんという鳥か分かりませんが)が集まってます。
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何をしてるのか?エサを探してるんでしょうか?いつも数羽集まってます。

※コメントの返事が出来てないのでとりあえず閉じます

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