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石見銀山・銀の町から

●島根県・大田市観光協会一職員の公式ではないブログ 

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「石見銀山ドラゴンシリーズ」(1)

 辰年にちなんで、石見銀山の龍にちなむ所を不定期に紹介していきます。
題して「石見銀山ドラゴンシリーズ」

第1回は言わずもがな「龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)」

観光客の方からは「りゅうげんじかんぽ」と言われることがよくありますが、石見銀山では
坑道のことを「間歩(まぶ)」と呼びます。

石見銀山では、大小含めておよそ600くらいの間歩(水抜きなども含めて)が発見されて
います。(まだ、全体の数%程度と考えられています)
その中で一般公開されているのがこの「龍源寺間歩」
龍源寺間歩 (2)
当時、のみで掘った跡なども残っていて真近で見れます。
龍源寺間歩 (3)
よくよく考えると龍源寺間歩、龍にちなむのは名前だけでした!
石見銀山で一番知られた所ということで“よし”としてください!

ちなみに、龍源寺間歩に向かう遊歩道は、さしずめ“ドラゴンへの道”・・・かな?

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