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石見銀山・銀の町から

●島根県・大田市観光協会一職員の公式ではないブログ 

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懇親会

明日、「風土記万葉時代の大田を探るつどい」の最終講座が行われます。

第1回~第3回までは仁万まちづくりセンターで講師の川島先生を迎えての講座が
ありました。

明日の4回は最後となり、講師に関和彦先生を迎え、実際にバスで現地を巡り講座を聞く
ことになります。

今回、関先生がわざわざ東京から来られるということで、それに合わせて、一足先に今日
仁万まちづくりセンターでの講演があり、大盛況だったようです。

我が地元仁摩町も弥生時代や古墳時代の遺跡がいくつか発掘されており、最近も新たな
遺跡が発掘されたばっかりです。

日本海に面していることから、遠い昔は大陸からの文化や人が流入していたようです。

そんなわけで、今日関先生は温泉津温泉の輝雲荘に泊まられるということもあって
そこで、懇親会が行われました。
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輝雲荘玄関
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廊下は畳敷きになっています。

料理は飲むのと食べるのと話が忙しく撮れませんでした。

明日は、仁万の神楽岡八幡宮、波根のうまや、物部神社、土江のにべ姫神社を巡る予定です。
面白い話がたくさん聞けそうで楽しみです。

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巳の焼き物

 昨日、温泉津温泉の旅館、輝雲荘に寄ったら、今年の干支ヘビの置物が目に留まりました。

温泉津のやきものの里で作られたものだと思います。
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かわいらしいやきものに仕上がってました。
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ゆうゆう館便り(温泉津を走るバス)

 今、雷がひどいです!光って1秒経つか経たないか?で、“ガタッゴトゴロゴロゴロ・・”
海の上あたりに4発は落ちたのでは?(2発はめちゃくちゃ大きかったです!)

かなり前に、温泉津のゆうゆう館より温泉津町を走るバスがリニューアルされ、記念式典の
写真が送られてきてました。
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バスと言うよりはジャンボタクシーくらいの大きさです。温泉津町内の循環バスで温泉街も
走ります。(温泉津温泉宿泊の際には利用してみてください!)
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たぬきの絵がペイントされているのは、温泉津温泉の「元湯」を、約1,300年前に
傷ついたたぬきが発見したという伝説によるものです。

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登り窯火入れ

 昨日の続き。宅野八幡宮を後にして、風呂に入りに、温泉津まで行って温泉に入って
きました。寒くなってきたせいか、お風呂が気持ちよくぽかぽかになりながらの帰り道。

やきものの里の前を通ると今週末にあるやきもの祭のために、登り窯に火を入れてる
最中でした。
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高校の同級生が温泉津の窯元のあとを継いでるので、いるかもしれない!と思って車を
停め、立ち寄りました。

火の入った登り窯はすごく幻想的でした。朝から火を入れ、24時間から20時間くらい
火の番をしながら焼き上げるそうです。
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中の温度は1,000度を越えてます。

全国に登り窯はかなりの数が残ってるそうですが、実際に火を入れられる窯は数少ないとの
こと。その理由は、丸1日薪をくべ高温で火を炊く登り窯からは、かなりの黒いすすと煙が
吐き出されます。そのため新しく近くに越してきた人たちとトラブルになり次々と閉鎖に
追い込まれているのが現状らしいです。
(京都あたりでも山奥に小さな窯を作り、わざわざそこに運んで焼いているそうです)

ここ温泉津ではご近所の理解があり、こうして春と秋に年2回行われるやきもの祭で、
登り窯に火を入れることが出来ると言ってました。
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普通、焼き物の即売会では、焼きあがった物の中から1級品だけを選び販売するそうですが、
温泉津のやきもの祭では焼きあがった物を窯出しし、その全てを即売会に出すので1級品も
2級品も混ざってしまうので、この火入れは真剣そのものだそうです!

この話を聞くまで、一瞬、浅はかにもこの火入れを観光に生かせるのでは?と思いましたが、
職人さんが職人魂を注ぎ込み、真剣勝負をしている場を汚すようになるのではと思い、
恥ずかしくなりました。(ブログ掲載は許可してもらいました)

2年前の秋のやきもの祭の様子を画像で紹介します。
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今回火を入れていた15段の登り窯。
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窯出し中。
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仕上がった品をすべて並べ即売会が行われます。後ろに写る人は即売会を待つお客さんです。

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夜神楽毎日公演in龍御前神社

 夜神楽毎日公演も大詰めを迎え、今週は月曜から地元温泉津の温泉津舞子連中が
3日続けての登場でした。

温泉津舞子連中の皆さんは、温泉津旅館組合主催で毎週土曜日に行われている夜神楽公演に
隔週で舞ってます。

この3日間は演目の間で衣装体験をしてもらい、それぞれの日で3名のお客さんが神楽衣装
を身に纏い喜ばれてました。
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初日は沖縄から来られたお客さんもいたんですが、カメラを忘れてしまい写せず。
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この2枚は2日目のお客さんです。みんななかなかさまになってます!
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そして、3日目。真ん中の方はキューバの人で、日本人の彼女と来てくれました。
島根の伝統芸能満喫してもらえたようです!
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温泉津舞子連中による創作神楽“龍神”。

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沖泊

 週初めの週間天気ではこの土・日が久し振りの雨予報。久し振りに雨になるのかと思って
いたら、今日の時点で土曜は曇りのち晴れ、日曜が曇り時々雨に変わってました。

でも雨が降らないおかげで、お盆前に庭の草抜きしなければと思ってたのが、意外と伸びて
ないので、いいや!と横着に。

先日少し時間があって久し振りに温泉津の沖泊に。
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沖泊は銀の輸送が陸送に変わるまで、銀の積出港でした。
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先日は漁船クルーズで海から見たのですが、この日は陸から。
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漁船に乗ってサンセットクルージング(2)

 さて、昨日の続きで今日は夕方6時出発の見どころであるサンセット。

出発前にガイドさんが今日は雲が少し多いので夕日がどうかな?と言われてました。

ガイドさんはしきりにガイドの自分が悪いので・・・と言っておられましたが、ここ最近
悪天候に見舞われる自分のせいでは?と内心ビクビクしてました。

しかし、この日は若干雲は出ていましたが、なんとか夕日も見れました。
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静岡から温泉津に宿泊のご夫婦
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ご主人は話好きの方でいろんな話をし、とても喜んでいました。
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こちらはご主人が外国の方でした。
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ここからが沈む夕日
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沈み始めると早いです
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イカ釣り漁船
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この日は温泉津宿泊の人の参加は6名。皆さん沈む夕日に満足されてました。
夕方は暑さも和らぎ、夕日も見れるのでお得です。

8月26日まで時化の日以外は毎日運航してます。詳しくはこちらから

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漁船に乗ってサンセットクルージング(1)

 温泉津で行われている「沖泊~鞆ヶ浦漁船クルーズ」に行ってきました。

このクルーズ、漁船で石見銀山の世界遺産エリアでもある温泉津の沖泊と馬路の鞆ヶ浦を
クルージングします。

2年前、自分も友人と神谷寿貞の石見銀山発見伝説にちなんで伝馬船で海に出たんですが、
いかんせん、どの山が仙ノ山か分からずでした。このツアーはガイドさんがついているので
その辺は一安心です。

このクルージングは1日3回あるんですが、夕方のツアーがいいと聞いたので6時出発に
参加しようと思い、受付のゆうゆう館に向かいました。料金は1,500円。
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ゆうゆう館前の様子
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暑さのせいか猫もぐったり
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この船がこれから乗り込む漁船
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6時過ぎの温泉津港

6時出発でしたが、帰りに見るサンセットに合わせ少し時間を遅らせて出発でした。
まず向かった先は温泉津の沖泊
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海から見える鼻ぐり岩(当時船を係留するのに岩に穴を開けたりと形状は他にもあります)

これから湯里の古龍、馬路の鞆ヶ浦に向かって見応えのある海岸が続きました。
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小さい頃はよく船で近場は連れて行ってもらってましたが、温泉津近辺の海岸は初めて。
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だんだん夕暮れが近づいてきます。
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続きはまた明日

漁船クルーズは8月26日まで時化なければ毎日運航しています。
詳しくはこちらから

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温泉津温泉まつり

 7月7日は温泉津の温泉まつりに行ってきました。毎年七夕の日に行われる温泉まつり。

この日は土曜日ということもあって、友人が広島から帰ってきており、神楽を久し振りに
見たいということで、神楽と温泉目的に。
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龍御前神社も地元の子供たちや宿泊客で賑わってました。早速、先週作った年間パスポート
が役に立つと思っていたら、この日は温泉まつりで無料。
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丁度、塵輪の演目だったので、これを見てお風呂に。

温泉街を歩くと軒先にはやきもの(温泉津焼き)で作られた風鈴が沢山吊るしてあり涼しげ
な音色が響いています。重伝建の町並みによくマッチしてました。
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そしてお風呂は薬師湯に。この薬師湯、日本温泉協会の評価でオール5に認定されている
(日本で12ヶ所しかない)温泉です。
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お風呂上がって3階のテラスに
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この時、テラスのすぐ後ろでドドドーンという大きな音が!
何かと思ったらどうも、すぐ後ろの山が土砂崩れを起こしたようです。幸いに大きな土砂崩れ
ではなく大丈夫そうでしたが、金曜から土曜にかけての雨で地盤がゆるんでいたようです。
(大したことない土砂崩れでもあんな大きな音がしたのでびっくりです)

余談ですが、この薬師湯の2階、3階には初めて上がったのですが、照明器具見ると、自分が
地元に帰ってくるまで勤めていた会社の照明器具が沢山使ってありました。
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小型のシャンデリアにポーチ灯。今でも照明器具はすぐチェックしてしまう(職業病)くせが
ついており、すぐにわかりました。

※明日10日、波根の水明館さんが灯りをともす催しをすると連絡がありました。先日の
総会後の懇親会で社長が面白い灯りを計画されていると言われていて、決まったら教えてくだ
さいと言っていたんですが、今日連絡ありました。地元の皆さんぜひ行ってみてください!
どんな灯りを計画されているのか楽しみです!20時くらい点灯予定だそうです!

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久々に温泉津温泉夜神楽

 毎月1回行われたいた温泉津温泉夜神楽公演が、6月より毎週土曜日開催されています。

毎週行われるようになってから行ってなかったので、久し振りに行って来ました。
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この日、夜になって雨が降り出しました。
今まで観覧料無料で行われていましたが、毎週行われるということもあって観覧料500円
となり、運営費に充てられています。(ご理解お願いいたします)

お得な年間パスポートを2,000円で発行しているので自分は今後も何回か来ると思うの
でパスポート会員になりました。(地元の方で何回も行く人にはお薦めです!)
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恵比須さんの鯛釣り
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大蛇
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宿泊のお客さんも沢山来られていましたが、目の真ん前の大蛇の迫力に喜ばれていました!
(画像がぶれまくりですいません!)

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