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石見銀山・銀の町から

●島根県・大田市観光協会一職員の公式ではないブログ 

雪香

 大田市の一宮酒造さんが発売されている発砲清酒“雪香”。先日、ロード銀山に行った時
に買ってみました。

普段は大のビール党で日本酒はめったに飲まないのですが、たまに飲んだ冷酒が美味しいと
日本酒を飲みたくなります。

この雪香、瓶を見たら美味しそうで飲みたくなり買ってしまいました。
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パッケージにSPARKLING JAPANESE SAKEとあり、スパークリングワインの日本酒版といった
お酒です。

口当たりもよく飲みやすく美味しいです。他でも美味しい日本酒飲んだのでMY日本酒ブーム
がきそうです。

ついでに、カップタイプのぜんざいも売っていたので買ってみました。
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出雲市がぜんざい発祥の地としていろんな商品出してますが、果して美味しいかどうか?
まだ食べてません。

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いよいよ大田市の夜神楽が!

 いよいよ9月1日より大田市での夜神楽毎日公演が始まります。
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30日間連続で行われます。
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会場は三瓶の「国民宿舎さんべ荘」「四季の宿さひめ野」「温泉津温泉龍御前神社」です。
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チケットも出来あがりました。
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9月1日~10日までは「国民宿舎さんべ荘」
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11日~20日までは「四季の宿さひめ野」
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21日~30日までは「温泉津温泉龍御前神社」

9月に大田市への旅行を計画している皆さん、この機会にぜひ神楽をお見逃しなく!

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西日本最大「ゼオライト」産出地

 5月1日の山陰中央新報に「島根のゼオライト注目」といった記事(随分前の記事ですが)が
載っていました。記事によると、水質浄化や土壌改良効果を持つ鉱石「ゼオライト」の西日本
最大の産出地が島根県で、取り扱い企業に全国から問い合わせが相次いでいるそうです。

このゼオライト、米国のスリーマイルアイランド原発事故でも汚染水の除染に使われた実績
があり、セシウムやヨウ素の吸着に有効とのこと。

島根県では、おもに信興サンライズ(松江市)とイズカ(出雲市)の2社が大田市で採掘し
販売しているそうで、イズカさん提供の仁摩町の採掘現場の写真が載っていました。

また、イズカで開発された調湿剤はセシウムやヨウ素の吸着試験を受けているところで、
吸着に有効という結果が得られる可能性が高いらしく、同社では「島根の地域資源にあらた
めて注目が集まっている。原発事故の収束に役立つのなら協力したい」とありました。

販売しているのが大田市内の会社でないのは、少し残念でしたが、仁摩町から採掘された
ゼオライトが原発事故の収束に少しでも役立ってくれたら嬉しく思います。

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今週末も温泉津夜神楽

 本日、「石見銀山神楽連盟」のKさんが観光協会に顔を出してくれ、最近、神楽の問い合わせ
が増えていると言っておられました。神楽の問い合わせと一緒に銀山の観光のことも聞かれる
ので、困った、困ったと言いながら、嬉しそうです。

Kさんは土江子ども神楽団の代表もされており、また、この9月から三瓶の宿泊施設でも神楽
の定期公演の予定があるそうで、そちらの紹介もお願いされ、9月には、ぜひ三瓶に行って
みようと思います。

さて、今週末の土曜日には温泉津で夜神楽定期公演が行われます。
この夜神楽では、終わったあとに、お客さんにオロチ面と記念写真をどうぞと言われており、
とてもお客さんに喜ばれています。私も便乗して、またお客さんを紹介できればと!
(ブログに協力してくださったお客様や神楽団の皆さんに感謝です!)
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夜神楽は温泉津温泉旅館街にある龍御前神社で午後8時より行われます。
多くの皆さんのお越しをお待ちしております。

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めのは(わかめ)の時期

 明日から彼岸がからんで3連休に入りますが、地震の影響から観光バスのキャンセルも
何件かあり、お客さんの来訪も微妙です。彼岸といえば、大田の伝統行事「春の彼岸市」は
予定通り20日(日)21日(月)と行われるようです。

4月前後から、めのは(わかめ)刈りが始まりだすのですが、今日、某県に住む親せきから
絶対に取っておいてくれと頼まれました。
というのも、以前は毎年送っていたのですが、昨年から家でめのは(わかめ)刈りが出来なく
なり送ることが出来ず、仕方なく向こうで養殖のわかめを買って食べたらしいのですが、
全然美味しくなくて食べれなかったとのこと。

そんなに味が違うものなのかとも思ってしまいますが、確かにこの辺りの天然わかめでも
大きく堅い、分厚いわかめは沢山ありますが、美味しくないから養殖ならなおさらなのかと
思い、さっそくおじさんに手配をする羽目に。
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旬のものを旬の時に食べるのが一番美味しいのだと思います。

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『第12回白銀の舞』神楽大会

 今年で12回目を迎える『白銀の舞』神楽大会が2月27日(日)に大田市民会館大ホールで
行われます。大田市内の神楽社中を中心に一度に9社中が共演する神楽大会です。120110112093844.jpg
このポスターですが、バックに流れる滝は久手にある清滝(私は気が付かなかったのですが)
で、勇壮な感じといい、バックの滝と緑、ほんとにいいポスターだと思いませんか?

ただこのポスターを神楽団の方が持って来られた時に、市民会館の耐震工事が始まると、
来年は会場が使えないかもしれないと言われていて、それが少し気になります。
神楽ファンとしては、ずっと続いてほしいイベントです。

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和田珍味本店『ふくの日』開催

 五十猛町の国道9号線沿いにあり“ふぐ味醂干”や“ふぐのくんせい”が大田ブランドの
認証を受けている「和田珍味本店」では、毎年2月9日を『ふくの日』と呼び、ご来店された
お客様にふぐ鍋汁が無料で提供されます。
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『ふくの日』
  ・ 開催期間 平成23年2月9日(水)~11日(祝)
  ・ 開催時間 9:00~18:30

   (ふぐ鍋汁は無くなり次第終了いたします)

 ・開催場所 大田市五十猛町9号線沿・和田珍味本店

 ・ふぐ鍋汁が無料♪おもてなし致します
 ・和田珍味オリジナル焼印入りふくもちぜんざい、ふぐだし茶漬、ふぐ飯販売
 ・ふく福袋の販売  
  ・和田珍味ポイントアップサービス
 ・レジにてふぐ茶漬けをもれなくお買い物された方へプレゼント

などさまざまな催しが行われますので、ぜひお立ち寄りしてみてください。

詳しくは和田珍味本店より

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「島根ふるさとフェアー2011」

 この1月22日(土)23日(日)に広島県立総合体育館で「島根ふるさとフェア2011」が
開催されます。今年も島根の美味しい特産品などが大集合!観光PR、楽しいイベントも行
われます。
当然大田市も参加しますので、ぜひ大田市のブースにお立ち寄りいただいて、大田の特産品
をご堪能ください!
詳しくはこちらから

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亀の手汁

 先日鞆の銀蔵さんで取材があり、広島ホームテレビで明日20日(土)PM6時より放映が
あります(全国NETかは不明)。大田市は日本海に面しているので、海産物は美味しいもの
が多いのですが、そこで食べた昼食の中の海の幸を紹介します。

鞆の銀蔵さんに行った日は曇りで海も時化ていましたが、窓から日本海を見ながらの食事で
シチュエーションはバッチリです。
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店の中にはもりなどの漁師道具も飾ってあります。
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昼食はどこででも食べれそうな刺身定食。
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ですが、炊き込みご飯は大田市民には良く知られた“ぼべ飯”。ぼべとは岩場やテトラポット
に張り付いている直径4~5CMくらいの貝で、この辺りではよく炊き込みご飯にして食べます。
以前、料理漫画で、とこぶしのこと(アワビに似た小さい貝)を、炊き込みにすると香りが
良く、海のまつたけと言っていましたが、ぼべもそれに劣らずです。ただ、関西、関東、広島
でも、ぼべの事を知っている人も、他の呼び名でも聞いたことがありません。知っている方
いたら教えてください。
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ぼべ飯も珍しいですが、汁の中にはなんと“亀の手”と“じんじ”が入っていました。
じんじはよそでもつぶ貝とかニナ貝と呼ぶようですが、この辺りではじんじと呼び、塩でゆが
いて食べると美味しいです。

亀の手は、仁万の方では鳥のとさかに似ているので、鳥のよぼしと呼びますが、一般的には
亀の手です。カニ科の仲間で、汁にするとカニ汁に似た磯の香りがして、本当に美味しいです。
写真のは小さいですが、茶色い袋状の所を吸い出すと、身があり、その身もたまらなく美味し
いです。難点は岩場の取りにくい所に、しっかりとくっついっていて手では簡単には取れない
とこですね。

機会があれば、大田のあまり知られていない海の幸をご賞味ください。満足していただける
と思います。

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のどぐろふりかけ

 某夕刊紙の記事によると、ここ数年、不況で外食を控えるようになったことと、弁当派が
増えたことで、ふりかけの売り上げは増加中だそうです。吉野家牛丼ふりかけやご当地ふり
かけも発売されて、好調な売れ行きとのこと。そんな中ご当地ふりかけの注目株が日本海産
の高級魚「のどぐろ」を使った島根県の「のどぐろふりかけ」と紹介されていました。
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今年9月に都庁で開かれた物産展では出品40品中トップの60個を完売。人気に応えて10月より
東京・日本橋の「にほんばし島根館」でも販売が始まったそうです。ここ石見銀山でも、観光
案内所すぐの「おみやげ何処」でも販売していたので、買ってみました。

「のどぐろ」正式名称は「赤むつ」。喉が黒いので「のどぐろ」といいます。脂がのっていて、刺身
にしても、煮ても焼いても絶品。個人的には刺身が一番美味しく感じます。(まぐろのとろに
も引けをとらないと思います。)以前関西の人が、たまにスーパーに出ていても小さいので
3,000円くらいすると言われていました。で、島根ののどぐろを食べてあまりの美味しさにびっ
くりされていました。ふりかけはもとより、これから海水温が低くなって、身が締まり旬を
迎えるのどぐろ、島根にお越しの際にはぜひご賞味ください。

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