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石見銀山・銀の町から

●島根県・大田市観光協会一職員の公式ではないブログ 

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GW2日目

 GW初日の昨日は晴天にもかかわらず、思ったより人出は少なかったのですが、2日目の
今日になって一気にお客様も増え、忙しい1日となりました。関東方面からのお客様も多く、
昨日は移動日だった方も多かったようです。

 GWといえば、今でも工場などでは、こういう時に機械のメンテのため、長期休暇と
なるようですが、私が就職したての頃は、暦の関係もありますが、9連休が一度だけ
あった記憶が今でも残っています。それがいつの間にかメーデーの休みがなくなり、
月末は売上の締めの関係で仕事となり、だんだんと世知辛くなっていくのが感じられ
ました。

そんな貴重な連休の混雑する中を、石見銀山、三瓶、温泉津温泉と訪れていただける
皆様には少しでも満足して帰ってもらえるようにと思っています。

大田市内イベント

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銀山、快晴!

ゴールデンウィーク初日の石見銀山、今日は春らしい爽やかな快晴に包まれました。
町並み
町並み散策の人気スポット、羅漢寺。鮮やかな朱色に修復された石窟の扉の向こうには、五百羅漢像が安置されています。
羅漢寺 羅漢寺
土産物が並ぶ店の軒先の風鈴。牛乳の自動販売機は顔になっていました。
軒先 自販機
隠れキリシタンのお地蔵さまが拝観できる勝源寺。そして、町並みを散策中のニャンコ。
勝源寺 ねこ

天気予報によると連休中は好天に恵まれ、銀山観光には絶好の日が続きそうです。皆さんのお越しをお待ち致しております、にゃあ!

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サンドミュージアムのアンティークステンドグラス展

 今日は人気コミックから映画化された『砂時計』でも人気になった仁摩サンドミュージアム
で4月24日から開催されている『アンティークステンドグラス展』に行ってきました。
毎年この時期には、正面のつつじも散りかけているそうですが、今年は天候の関係で、未だ
満開にはなっておらず、GWに見ごろを迎えそうです。
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 入口付近の野球場では、お年寄りの方たちが何やら鉄球のようなものを使った見慣れない
ゲームを楽しんでおられ、その近くで花時計がありました。
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花時計
また、その近くには古墳や横穴群(?)などが見ることも出来ます。
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小高い所にある古墳への上り口にあるドルハルハンという守護神(石のおじいさん)

 サンドミュージアム周辺を見たあと館内へ。中には一年砂時計など、いろんな砂時計や
サンドミュージアムということもあり、砂に関する展示もあります。
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一年砂時計
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砂が流れ落ちるのをボーっと見ていると時間を忘れてしまいます。

 それからアンティークステンドグラス展の方へ
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左はアンティーク展示品、右はふれあい交流館のステンドグラスを使ったスタンドなど

海外のアンティークなステンドグラスは珍しく、楽しめましたが、欲を言うともう少し展示品
が多ければと思いましたが、なかなか貸し出しなどが難しいのかも知れません。
ただ、アンティークな物は目を楽しませてくれるので、今後もこんな企画をして欲しい
ところです。

 ※お知らせ サンドミュージアムでは5月2日から5月5日の3日間、神楽公園を開催されるそう
です。場所は仁摩健康公園の屋外で入場料は無料だそうです。
また、4月より3年間パスポート会員を募集中とのことです。料金は3年間で2千円で、各種特典
もあります。早速私も会員になり、会員NO1桁の9番をゲットしました。
 詳細:仁摩サンドミュージアム TEL0854-88-3776まで

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温泉津温泉 ゆう・ゆう館

ゆう・ゆう館
銀の積み出し港として、北前船の寄港地として栄えた温泉津。温泉街の入口に佇む黒い瓦屋根の“ゆう・ゆう館”は、1階は観光協会の案内所と休憩スペースになっています。
観光案内所と休憩スペース 資料展示室へ
そして2階は資料の展示室。そもそも温泉津は、その名の通りに温泉と港(津)の町で、“ゆう・ゆう館”には、その歴史文化を物語る資料の数々が展示・保存されています。
船問屋と千石船 芸者さんの道具類
左は船問屋と千石船にまつわる遺物の数々、右はかつての芸者さんの道具類。他にも豪商や武士の日用品から、町の人々の風俗資料まで、多彩な資料がところ狭しと並べられています。
資料展示室
“ゆう・ゆう館”は入館無料。9時から17時まで開館しており、毎週月曜日は休館です。温泉津を訪ねる際には、是非ともお立ち寄りください。

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フランス刺繍展

 昨日の三瓶登山の影響で今日は朝から筋肉痛で体も重かったのですが、電動自転車で
龍源寺間歩の手前まで行ってきました。普段はスイスイで上がって行けるのに、今日は
筋肉痛のせいか普通の自転車をこいでいるかのよう。

龍源寺間歩へ行く途中の新緑
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また大森の町並みの水仙の店(和風ギャラリー)では、松本眞子さんと川田美恵子さんの
お二人によるフランス刺繍展が開催されており、覗いてきました。
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松本さんと川田さん

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フランス刺繍展ですが、題材は和風な物も取り入れられており、和洋折中といった感じで
素晴らしい作品が展示されていました。

この刺繍展は今月の4月30日まで開催されており(27日は休み)、大森の町並みを散策される
際にはぜひお立ち寄りください。時間は10:00~16:30までです。

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国立公園三瓶山山開き

 今日は国立公園三瓶山の山開きの神事とその後、山頂までの登山に参加して来ました。
三瓶の登山は高校以来実に二十数年振り(三瓶どころか登山自体も)で、果たして大丈夫
だろうかと、一抹の不安が・・・。そんな中、天気は雲一つ無い晴天に恵まれ、しかも参加者
の中には、私より年配の方も多く一安心でした。
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朝日の登る三瓶西の原より
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定めの松と神事

神事も無事終わり、登山へと。西の原から登って行くと思っていたのですが、北の原からが
近いということで、北の原へと移動。標高600Mからのスタートです。登山の距離が600M弱
なら、石見銀山の龍源寺間歩まで歩く(約5KM)ことを考えれば楽勝と思ったのもつかの間、
100Mも上がるとすでに下山したいモード全開に。(日頃の運動不足がこたえます。)
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三瓶のブナ林は5月末位から新芽が出てきて、きれいだそうです。

後から来る小学生にどんどん抜かれ(情けない!)ながら、なんとか頂上へ!
そこには、爽快な360度パノラマ景色が!登って良かったと!
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晴天のおかげで、山頂から大田市内、日本海も一望。標高1126Mの三瓶の語呂合わせは
“いい風呂”!下山したら、いい風呂三瓶温泉へ直行間違いなし!
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三瓶火山噴火口
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40KM先の出雲も一望。右手の丸い白い建物は出雲ドーム
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三瓶より石見銀山を望む

今回の登山は疲れはしましたが、都会でのストレス社会に疲れている人達には、ぜひとも
お薦めします。きっと三瓶の大自然が癒してくれると思います。
また、登山されるにあたっては、他人のペースは気にせず、休憩をとりながら、自分の
ペースで無理なく登山されることをお薦めします。

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日本海の夕陽

今日は石見銀山も朝から晴れ渡り、今日はいい天気になると思われたのに、なんの気まぐれ
か昼になると雨が降りだすありさま。しかしすぐに雨もあがり、その後は晴れたものの、
いま一つ気温は上がらず。アイスランドの火山の影響でもあるんでしょうか?

今日は世界遺産センター主催の仙の山ウォークに約60人が参加され、職員の方達とウォーキ
ングを楽しまれたようです。

 私は、夕方に近所を散策しました。
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松の木に松かさが出来る前でしょうか?
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日暮れ前の月もくっきり

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日本海に浮かぶ黄金色のロード

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三瓶自然館 “世界のチョウ”企画展

企画展が始まった時から行ってみたかった、三瓶自然館さんの“世界のチョウ”の企画展に
やっと行くことが出来ました。
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 企画展の最中ということもあり、写真撮影はNGではと思っていましたが、快くOKをいただき
、またブログにて写真掲載も了解いただき有難うございます。

まずは、何回か見た常設展を少し見学
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野生動物の剥製から、化石、埋没林の展示

そしてメインの“世界のチョウ”の企画展
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ふくろうのような顔をした珍しい蝶と色鮮やかな蝶の標本(実際に見るともっと鮮やかです。)

 その他にも、世界各地の蝶を始め、ワシントン条約で取引が規制されているトリバネチョウ
属に属するゴライアストリバネアゲハ(アレクサンドラトリバネアゲハと共に世界最大と
される蝶)などめったに拝見することの出来ない蝶の標本が約4千点も展示されています。

 また今回特に感銘を受けたことは、これらの約1万点(今回の展示はその内の約4千点)にも
及ぶ貴重な蝶の標本を、森山氏が寄贈されたことです。退職後に世界中を回り20年もの歳月を
掛けて集めた貴重なコレクションだそうで、多分、世界中にいる蝶のコレクターからすれば、
いくらでも出すから自分に譲って欲しいと言う人は、山ほどいたのではと思われます。
そんな貴重なコレクションを惜しげもなく寄贈されたおかげで、めったに見ることの出来ない
数多くの蝶の標本を見れて、とても感謝しております。

 またコレクションを寄贈するにあたって、全国には沢山の博物館やミュージアムがある中で、
三瓶自然館さんを選ばれたのは、多分、自分の大切なコレクションをここなら安心して保存・
管理を任せられると信頼されたのではと思われ、そのことも非常に嬉しく思います。

この“世界のチョウ”の企画展は5月31日まで開催されています。ぜひこの機会に貴重で
珍しい蝶の標本の数々を皆さんに見ていただきたいと同時に、いつか残りの標本の整理
がついた折りには、続編も期待しています。




 

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今日もシトシト…

石見銀山は今日もあいにくの天気…。こちら、山陰地方では、「弁当忘れても、傘忘れるな」なんて言いますが、確かに曇や雨の日は多いです。お出かけの際は、是非、天気予報もご確認くださいね。
石見銀山世界遺産センター
写真は、銀山の歴史や鉱山の暮らしを紹介する石見銀山世界遺産センター。石見銀山遺跡を訪ねる前に、是非ともご覧頂きたい施設です。少しばかり予備知識を得てから鉱山の町並みや間歩をお訪ね頂くと、きっと石見銀山遺跡の魅力も倍増されることと思います。オススメですよ!
また、石見銀山遺跡(大森町)では、観光車両の町中への進入をご遠慮頂き、こちら石見銀山世界遺産センター周辺の石見銀山駐車場に駐車の上、路線バス(有料)のご利用をお願いしています。ご協力くださいね。

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島根の歴史をたどる旅

最近は当り過ぎて、いい意味で期待を裏切ってくれることが少ない天気予報も、今日は
一日曇りの予報でしたが、10時くらいから晴れ渡りました。
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朝8時くらいは曇り空で、いかにも雨が降り出しそうでした。


 さて、今はじみ~な島根県ですが、遠く2千年前の弥生時代から江戸期にかけての歴史を
たどると、神庭荒神谷遺跡の358本の銅剣、加茂岩倉遺跡の39個の銅鐸、奥出雲のたたら
製鉄、そしてここ石見銀山の銀と“銅、鉄、銀”に彩られた“かねへんの考古学”と呼ぶ
のだそうです。(山陰中央新報社“輝き再び石見銀山”より引用)なかなか面白いネーミ
ングを考えたものです。

銅、鉄、銀以外にも素晴らしい歴史が島根県には沢山あります。
そんな島根の歴史をたどる旅をGWにしてみてはいかがですか?

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