FC2ブログ

石見銀山・銀の町から

●島根県・大田市観光協会一職員の公式ではないブログ 

花々

 ストーブをしまって扇風機がいるかと思ったら、またストーブを出すといった寒暖の
激しさも落ち着いてきていますが、まだ若干朝、晩は少し寒く感じる日々が続いています。
そんな中、目についた花々を紹介します。10052902.jpg
観光案内所前
10053103.jpg

10053104.jpg 10053105.jpg
龍源寺間歩へ向かう道中
10053106.jpg 10053107.jpg

10053102.jpg 10053101.jpg

スポンサーサイト



PageTop

ベロタクシーで記念撮影

 今日5月30日は、語呂合わせから“ごみゼロの日”でした。
ここ石見銀山でも景観や環境美化のためゴミ箱が設置されておらず、ゴミはお持ち帰りして
いただいております。観光客の皆様のご理解とご協力のおかげで、ゴミの散乱といったこと
もなく、非常にきれいに保たれており、お礼申し上げます。

昨日は、旅行代理店の方が石見銀山の視察に来られていました。
終わった後に、人力自転車タクシー“ベロタクシー”の前で写真を撮られていたので、
こちらからブログ用にお願いしたところ、快く了解をいただきました。
10052901.jpg
龍源寺間歩の手前まで案内をしながら行ってくれる自転車タクシーです。

PageTop

久しぶりの観光日和

 本日の石見銀山、久しぶりに朝から晴れ渡り絶好の観光日和となりました。
10052903.jpg
銀山公園より山吹城跡を望む

気温も暑すぎず、寒すぎず心地よい天気の中、うぐいすの鳴き声も普段よりも、より響き
渡っているかのようで、京都から来られていたお客様もえらく感動されていました。

10052904.jpg
以前紹介したつばめの巣も出来あがっています

皆さんも銀山にお越しの際には、瞳を閉じ耳を澄ませて、小鳥のさえずりを聞いてみて下さい。
鉱山としての歴史とは別にある“自然との共生”といった石見銀山の魅力も味わっていただける
のではと思います。

PageTop

温泉津温泉旅館街

 大田市には“海側にある温泉”と“山側にある温泉”とあり、山の温泉は三瓶温泉、そして
海の温泉は温泉津温泉があります。“温泉津温泉”も、皆さん何と読むか戸惑う方が多いの
ですが“ゆのつおんせん”と読みます。温泉津の地名は、温泉のある津(港)との意から、
温泉を「ゆ」と読み、ゆのつと呼ぶようになったそうです。

石見銀山の銀の積み出し港としても栄え、その歴史は1,300年にも及び、古くから湯治客に
親しまれている全国屈指の薬湯です。
10052801.jpg 
重要伝統的建造物群にも指定されている温泉津温泉旅館街

10052802.jpg 10052804.jpg
趣のあるレトロな看板と温泉津焼きのあるお店

また温泉津温泉旅館組合さんでは、石見銀山や仁摩サンドミュージアムの観光に便利な
乗り合いタクシーも毎朝1便運行していますので、ご利用ください。
詳細は温泉津温泉旅館組合に加盟の各旅館、
または温泉津温泉旅館組合(輝雲荘)TEL:0854-65-2008

PageTop

霧の三瓶山

今日もすっきりしない曇り空で、時折小雨がパラつく肌寒い1日でした。
西の原
三瓶山も霧が覆っています。
霧の海展望所
西の原より東へ3kmあまりの霧の海展望所。雲海の名所なのですが…、霧霞って感じ。
三瓶ダム周辺
三瓶ダム周辺。こちらも雲海ってほどでは無いのですが…。

是非一度、三瓶の神秘的な雲海をご覧頂きたいと思っています。

PageTop

“知られざる”「世界一」

 今日はほんとに肌寒い一日となりました。石見銀山に観光に来られた方達も、口々に
“寒い”を連発されていました。お疲れ様です。石見銀山も寒かったですが、海岸線では
真冬並みの強風が吹き荒れており、さすがに風は冷たくはありませんが、小型の台風でも
来ているかのようでした。日本海沿岸では、冬は強風が吹き荒れるので、慣れてはいますが
今年の天候は一体どうなってるの?と思ってしまいますね。

 今週発売の某週刊誌の、日本の知られざる「世界一」23という中で、23の中の一つに
“仁摩サンドミュージアム”が載っていました。掲載自体はモノクロ写真で小さかったの
ですが、“知られざる”「世界一」というのが興味を惹かれそうです。
10052601.jpg
背面からの写真
世界一の砂時計とともに、島根の願掛けポイントの一つにもなっています。

PageTop

大田市駅観光案内所

大田市観光協会には、石見銀山遺跡の鉱山町・大森に銀山公園観光案内所、(温泉津)ゆう・ゆう館内に温泉津温泉観光案内所があるほか、JR大田市駅内にも大田市駅観光案内所があります。今日は3つの観光案内所の中から、大田市駅観光案内所をご紹介、スタッフブログ初登場です!
大田市駅観光案内所
JR大田市駅は公共交通機関でアクセス頂く場合の大田市の玄関口。観光案内所は駅舎内・券売機の横と、駅前からの両方の入口がご利用頂けます。
大田市駅 券売機横入口
石見銀山はもちろん、三瓶山や温泉津温泉など大田市の観光情報がいっぱい、海外からのお客さまに向けた世界遺産の外国語パンフレット(英語・中国語・韓国語)も取り揃えています。また、実際に石見銀山で採掘された鉱石も展示していますよ!
パンフレット 案内所内
駅前はターミナルになっていて、石見銀山や三瓶山へはこちらからバスやタクシーをご利用頂きます。
バスのりば タクシーのりば
お気軽にお立ち寄りくださいね!

PageTop

和田珍味さん駐車場より

 石見銀山から国道9号を大田市街の方へ東に向かうと、途中の五十猛町にフォトスポット&
パーキング、国土交通省認定「とるぱ」全国人気ランキング第一位(平成22年4月現在)の
和田珍味さん駐車場に寄ってみました。
10052401.jpg 10052402.jpg
夕方遅かったので、あいにくお店は閉っていました

その人気フォトスポットから撮った日本海です
10052404.jpg

10052405.jpg
大浦の灯台
10052406.jpg 10052407.jpg
この日は夕陽が雲に隠れてしまい、また機会があれば紹介したいと思います。

また景色も良いですが、和田珍味本店さんでは、ふぐ珍味をはじめ、日本海で取れた旬の魚の
一夜干など、おみやげに最適な商品も多数あり、その中でも“ふぐ味醂干”“ふぐのくんせい”
は“おおだブランド”の認証も受け、他にも水産庁長官賞受賞商品もありますので、ぜひ
お立ち寄りしてみてください。

PageTop

今日の石見銀山

 今日は昨日のジメッとした蒸し暑さから一転、風が強く少し肌寒さを感じさせる一日と
なりました。天気の方は一日雨の予報でしたが、午前中は少し降ったり、やんだりとすっきり
せず、日曜日としてはお客様の出足も鈍ったようです。
10052301.jpg

そんな中、昼からの龍源寺間歩への無料ガイドツアーには、レインコートを着た若い人達の
参加も多く見られ、悪天候のなか御苦労さまでした。

PageTop

蒸し暑い一日

 今日は朝から湿度も高く、蒸し暑い一日となりました。
日中はなんとか雨も降らず持ちましたが、夕方からはとうとう雨も降りだしてきました。
天気はどんよりとしていましたが、海を見るとべた凪ぎで、池や湖のようにおだやかでした。
明日は一日雨の予報で、湿度も高そうなので、お出かけしづらい一日となりそうですが、
皆様のお越しをお待ちしております。

PageTop