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石見銀山・銀の町から

●島根県・大田市観光協会一職員の公式ではないブログ 

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第4回「風土記万葉時代の大田を探るつどい」

 今日、講師に関和彦先生を迎えての「風土記万葉時代の大田を探るつどい」の現地ツアー
を行いました。

このツアーは万葉集に数多くの歌を残した柿本人麻呂ゆかりの大田の地を巡り、各地で
関先生のお話を聞くといったツアーです。

興味深い説明もありましたが、写真だけで割愛します。

朝、9時に仁万まちづくりセンターを出発し、最初は仁万にある神楽岡八幡宮
130121 (1)
ここは春と夏に奉納神楽が行われ、大屋神楽が大暴れするところです。

次は波根のうまや
130121 (7)
大きな井戸が残ってます。

次は石見一宮の物部神社
130121 (8)
私はここではいつものようにパーソロンの銅像に祈願(なんの?)
130121 (10)
そして、ここは勝運の神様でもあるので勝石にも祈願
130121 (9)
物部神社は2月3日に節分祭が行われるのですが、友人のお母さんは弓をしていて、いつも
2月3日にはここで夜中まで弓をしていたそうです。

そして最後に邇幣姫神社
130121 (11)
ここは土江子ども神楽が、神楽の衣装や面を置いていて、以前神楽連盟のKさんに中を
見せてもらったことがありますが、この神社も昔は古代の道の重要な拠点だったそうです。

終わったあたりから雨が降り出し、無事に雨にも降られず終わり助かりました。

そして、丁度昼時になったので、解散後、仁万のかめやで昼食。
130121 (12)
関先生は昨日もここで食べられたようなんで、今日は銀山の方でと思っていたら
昨日の刺身がすごく美味しかったということで2日続けてとなりました。
仁万漁港で上がった刺身を美味しいと気に入ってもらえたので良かったです。

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